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緑化テールアルメ工法(テラトレールEG6工法)
緑化テールアルメ工法(テラトレールEG6工法)の特長

実績のある緑化テールアルメ工法を改良・進化させ、完成イメージと信頼はそのままに、工事費の大幅抑制を実現しました。壁高6m以下で顕著にその威力を発揮します。

  1. 少ない部材種類で経済性を向上
    ・フックにかわる構造として、コ型アンカーを採用
    ・縦筋によりメッシュパネルとアンカーを固定し壁面を構築
  2. 盛土作業がしやすく施工性を向上
  3. 盛土転圧に追従する伸縮構造
    ・フックをなくし、転圧時の作業性をアップ
    コ型アンカー コ型アンカー コ型アンカー (特許申請中)
    ヒロセが開発した「コ型アンカー」を採用することで、飛躍的に施工性と経済性を改善することに成功しました。

特長

■F2との比較

項 目 F2 EG6
壁 高 7m 小段構成 Hmax = 6.0m
法勾配 0.2 〜 0.6 0.3 0.5
ストリップ 4mm×60mm
SM490A材
4mm×80mm
SS400材
補強材配置
V×H
0.9m×0.75m
0.9m×1.5m
0.6m×1.5m
壁面材 メッシュ φ8 @100×@100
千鳥積
φ8 @100×@75
同列積
連結法 フック 4点支持 コ型アンカー 1点支持

■設計

  • 壁面勾配  3分、5分
  • 高  さ  6.0mまで(上載盛土は5mまで)
  • 横方向のストリップ間隔:1.5m
  • 補強材 幅広ストリップのみ
  • 最上段パネル:ヘアピン+補助ストリップ
  • メッシュパネル:同列積み
  • ストリップ最小長さ:
    0.7Ha(上段)、0.4Ha(下段)、4.0m←除外

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緑化テールアルメ工法(テラトレールEG6工法)の施工手順

施工手順

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緑化テールアルメ工法(テラトレールEG6工法)の部材規格

部材規格

部材の25%削減に成功。施工性を大幅改善
緑化テールアルメ工法(F2)と比較して、部材数を25%削減しました。

種 類 材 質 寸 法 備 考
ストリップ JIS G 3101 SS400 厚さ 4mm× 幅 80mm  
ボルトナット JIS B 1180 、1181 M12×40 強度区分 8.8
コ型アンカー JIS G 3101 SS400 厚さ 6mm× 幅 75mm 3分用:65°
連結用鉄筋 JIS G 3101 SS400
JIS G 3112 SR295
φ13mm× 長さ 500mm
(最下段用:長さ300mm)
 
ヘアピン JIS G 3101 SS400   壁天端に使用
植生マット   幅 750mm NS マット
補助ネット   幅 700mm  

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