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スクラムガード(プレキャストガードレール基礎)

スクラムガードの特長

  1. 歩道と車道との分離部における車両用防護柵基礎として、連続基礎を構築します。
  2. プレキャスト製品のため、現場打ち連続基礎に比べ、型枠の設置やコンクリートの養生に要する時間を
    短縮でき、工期短縮が図れます。
  3. 従来の現場打ち連続基礎に比べて小断面のため、道路幅員を有効に使用できます。
  4. 施工延長に応じた規格を5種類用意しておりますので、経済的な断面の選定が可能です。
  5. 製品の連結部は連結部材を用いたボルト固定のため、取替が容易に行えます。
  6. 曲線施工にも対応できます。(内カーブ:R=11m、外カーブ:R=13m)
  7. 車両用防護柵標準仕様・同解説(平成16年3月、社団法人日本道路協会)、防護柵の設置基準・同解説
    (平成20年1月、社団法人日本道路協会)に準じております。
特長

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登録

NETIS No.CG-160017-A
しまね・ハツ・建設ブランド

C1701

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スクラムガードの規格・寸法

■標準用

製品規格

規格寸法表
呼び名
(連結延長)
各部寸法(mm) 参考質量
(kg)
吊金具
B B2 L1
BC30 400 0 1970 674 アイボルト
M20×30
2点
BC25 450 50 1960 724
BC20 500 100 1950 771
BC15 600 200 1930 867
BC10 750 350 1900 1008

■端部用

スクラムガードの製品規格

規格寸法表
呼び名
(連結延長)
各部寸法(mm) 参考質量
(kg)
吊金具
B B2 L1
BC30L,BC30R 400 0 1485 538 アイボルト
M20×30
2点
BC25L,BC25R 450 50 1480 573
BC20L,BC20R 500 100 1475 611
BC15L,BC15R 600 200 1465 684
BC10L,BC10R 750 350 1450 792
※左側用(L)、右側用(R)があります。(図は右側用)

■連結部材

スクラムガードの施工実績1 参考質量130kg
※吊金具はアイボルト M16×27 1点 使用します。

 

○中央分離帯に使用する場合の注意事項
※中央分離帯に使用する場合の必要連結
延長は下表の通りとなります。

呼び名 必要連結延長
BCm30 30m以上
BCm25 25m以上
BCm22 22m以上
BCm18 18m以上
BCm14 14m以上

 

 

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スクラムガードの各種条件

■適用条件

B種およびC種のたわみ性防護柵基礎に利用できます。
道路の区分 設計速度 一般区間 重大な被害が発生する
恐れがある区間
高速自動車国道 80km/h以上 - -
自動車専用道路 60km/h以下 - -
その他の道路 60km/h以上 適用可(B種用) -
50km/h以下 適用可(C種用) 適用可(B種用)
※設計速度40km/h以下での道路では、C種用の防護柵を使用することができます。

 

■設計条件

衝突荷重 [B・C]衝突荷重P=30kN衝突高HP=0.60m 裏込土砂

単位体積重量 γ=19kN/m3
せん断抵抗角 φ=30°

 

■適用範囲

 歩車道分離帯など、製品前面(車道とは反対側)を埋め戻す場合のみ使用可能です。
※路肩部や擁壁上部など、製品前面を埋め戻さない場合には、「プレガードU」をご使用ください。 

      施工実績1

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スクラムガードの構造図

補強土壁の場合

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■曲線施工について

●内カーブの場合:11mまで対応可能です。          ●外カーブの場合:13mまで対応可能です。
(全規格共通)                        (全規格共通)

道路縦断勾配への対応

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