ウェーブ

特長

1.護岸全体を通水性に優れた護岸とするために、ブロック本体に複数の孔部を設け、またブロック相互の合端に隙間を持つ空積み工法です。
2.ブロック本体の複数の孔部とブロック相互の合端にできる隙間により、植生が繁茂し優しい景観をつくると共に自然保護に役立ち、昆虫や稚魚の生態系を確保します。

明度証明書

■明度測定結果

製造工場明度
島根第一工場6.0
島根第二工場5.5
広島第一工場5.5

規格・寸法

■規格寸法表

種別呼び名高 さ
(mm)
長 さ
(mm)
控:B
(mm)
b1
(mm)
中詰量
(m3)
参考質量
(kg)
適用壁体質量
(t/m2)
吊金具
島根県広島県
500型A型50010005001000.1272630.820.81カップラー
1-1.3t
2点
B型5005005001000.069118
C型1501000500174アイボルト
M12×35
1点
D型15050050087
600型A型50010006002000.1313761.061.15カップラー
1-1.3t
2点
B型5005006002000.075167
C型1501000600209アイボルト
M12×35
1点
D型150500600105

※上記適用壁体質量は、島根県及び広島県の各環境保全型ブロック設計基準による基準値です。

標準基礎図

型式勾配コンクリート
体  積
(m3/m)
型枠
面積
(m2/m)
寸   法(mm)
abcdefghi
500型1:0.30.1060.340100480580140100240100100780
1:0.40.1210.390100470570190100290100100770
1:0.50.1300.430100450550230100330100100750
600型1:0.30.1320.370100570670170100270100100870
1:0.40.1500.420100560660220100320100100860
1:0.50.1640.470100540640270100370100100840
■参考断面図

※注(1)

中詰め材については、現地流用玉石(レキ石)とする。中詰め材の規格は、中詰め材に使用しても製品が期待する壁体質量を満足し、吸い出しを受けないものとする。一般的には、割栗石に相当するものとして50mm~150mm程度のものを使用する。上記の規格を満足するものを確保できない場合、現場発生材がない場合は購入割り栗石とする。

※注(2)

特に植生を促進する場合、前面開口部に植生土のう又は植生マット等を設置します。

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Works施工事例

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