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ドラゴンリーフ

ドラゴンリーフの特長

  1. 単体で蝟集効果をあげるのに十分な大きさを有し、礁上部に渦流が発生しやすい構造です。
  2. 流れに対する影響範囲が魚礁ユニットの向きに左右されることがありません。
  3. 面構造の採用により、パネルの投影面積が大きく、蝟集魚に対して大きな刺激面積を有しています。
  4. 上部開口部が大きいことから、海水交換が良好に行われます。
  5. 部材の種類が少なく、組み立てボルトで簡単に組み立てが可能であり、純正のゴムキャップおよびリングを用いることで防錆効果を高めています。
  6. 頑丈な外殻で稜着床時も十分な安全性を有しており、これに漁場造成計画に合わせた付属部品等の取り付けが容易です。例えば、メバルのように複雑な空間を好む魚種には礁内部に軽量な小梁を配置するなど、多目的な仕様が可能です。
水中の様子
ドラゴンリーフ

ドラゴンリーフの規格寸法

型 式 幅×奥行×高さ(m) 空間容積(m3) 重量(t)
DR-5000U 5.0×5.0×5.0 124 21.0
DR-75-50 5.0×5.0×7.5 187 31.8
DR-7500 7.5×7.5×7.65 421 61.0
DR-7500(軽) 7.5×7.5×7.65 421 47.7

ドラゴンリーフ(DR-5000U)
ドラゴンリーフ(DR-75-50)
ドラゴンリーフ(DR-7500) ドラゴンリーフ(DR-7500(軽))
DR-5000U DR-75-50 DR-7500 DR-7500(軽)

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